履歴書 書き方

採用につながる履歴書の書き方の鉄則とは……?

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自分のことを知ってもらい、有効にアピールするためにも履歴書を書く際はマナーを守りましょう。

 

1枚の紙きれですが、企業の人事担当者があなたという人物を判断するための書類です。

 

仕事への前向きな気持ちをアプローチするためにも、項目欄はすべて埋めるつもりで書いてくださいね。

 

言うまでもないことですが、ていねいに読みやすい字を書くのが鉄則です。

 

ここでは採用につながる履歴書の書き方についてまとめています。

 

基本

シュープペンシルではなく、ボールペンで記入していきましょう。もし間違えた場合、二重線で打ち消したり、修正液を用いるのはNGです。面倒ですが新しい履歴書に書き直しましょう。

 

履歴書の日付

面接のときに直接、履歴書を持参する場合は、当日の日付を記入しましょう。郵送の場合は、投函日に日付を記入してください。

 

写真

履歴書に貼る写真は、原則3ヶ月以内に撮影したカラー証明写真にしましょう。プリクラやスナップ写真で代用してはいけません。顔色が悪い日は撮影をさけて、コンデションがよい日に写真を撮るようにしましょう。

 

学歴・職歴欄

小中学校に関しては卒業年のみを記載しましょう。高校・大学はそれぞれの学科・専攻を書いてくださいね。職歴は学歴と少し離して書いたほうがわかりやすいです。アルバイトの経験も立派な職歴です。短期バイトの経験は記載する必要はありませんが、3ヶ月以上勤めた仕事は自己PRにもつながるので書いておきましょう。

 

免許・資格

今回、あなたが応募する業種にまったく関係のない資格もすべて記載しておきましょう。あなたの積極性をアピールすることができますよ。

 

志望動機・本人希望欄

志望動機が空欄だと、まず不採用と考えて間違いありません。今回、あなたがその仕事に応募した理由を、自分の言葉でできるだけ具体的に書くようにしましょう。「御社で仕事がしたい」という前向きな気持ち・熱意をアピールしてくださいね。給料や勤務地の希望を書くのは問題ありませんが、欲張りすぎて書いてしまうと人事担当者の心証を悪くする結果に……