アルバイト 電話

アルバイト応募の電話連絡は、これだけ言えれば大丈夫!

電話する女性

これからお伝えすることは、仕事に応募する際の一般的なルールです。

 

あなたは、アルバイト応募の電話で、何を話せば良いか困ったことはありませんか?

 

応募の電話は、応募先と最初にコンタクトをとる場面。実は、面接と同じくらいに採用結果を左右する、重要なポイントなんですよ。

 

だからこそ、好感度の高い電話の受け答えで、好印象を与えられるようになりましょう。このコラムでは、電話の中で押さえておくべきポイントを5つ、ご紹介します。

 

まず、電話をかける前に、しっかりと準備をしておきましょう。

 

電話をかける前に、手元に用意しておきたいのは、以下の4つです。

 

1.求人広告

 

2.履歴書

 

3.日付を確認できるもの(カレンダーやスケジュール帳など)

 

4.筆記用具

 

電話をかけるときには、求人広告が必要ですよね。会社名や担当者の名前を確認して、間違わないようにしておくことも大切です。

 

必要なときにすぐ確認できるように、手元に置いておきましょう。また、会社によっては電話口で、細かい話を聞かれることもあります。

 

そこで、電話をする前に履歴書を書いて準備しておくと、質問に答えやすくなります。電話では面接の日時を決定することが多いので、日付をすぐに確認できるものを準備しておきましょう。

 

面接のときに必要な持ち物や、決定した面接日時を忘れないよう、すぐに書き留めるための筆記用具も必要です。これらの準備がきちんとできたら、電話をかけます。

 

会社に電話をかける際、おさえておきたい5つのポイント

 

電話の流れは、以下の5つのポイントを押さえておくことが大切です。

 

電話をかける

会話例:
「こんにちは。 私は『求人雑誌やサイト名』で御社の求人広告を拝見した『自分の名前』と申します。 アルバイトに応募したいのですが、採用のご担当者さまをお願いいたします」

 

採用担当者は、広告に名前が書いてあることもあります。名前が書かれている場合は、担当者の名前を伝えるようにしましょう。

 

アルバイトに応募したいことを伝える

会話例:
「アルバイトに応募したいので、面接をお願いいたします」

 

採用担当者が出たら、あいさつをした後、面接をお願いします。

 

面接の日時を決める

会話例:
「その日の午後は都合が悪いので、午前中か、次の日の午後にしていただけないでしょうか」

 

提示された日時の都合が悪い場合は、別の日時を伝えて、必ず行ける日時で面接をしてもらうようにしましょう。

 

面接日時と場所を確認する

会話例:
「では、今週の木曜日、○月×日の14時半にお伺いします。面接の場所は、求人広告にある○○町の御社受付でよろしいでしょうか?」

 

日時は必ず復唱して、確認をとりましょう。面接場所と本社の場所が違うこともあるので、面接を行う場所もきちんと確認しておきます。

 

最後のあいさつをする

会話例:
「○○様、今日はいろいろとありがとうございました。当日もどうぞよろしくお願いいたします。それでは、失礼いたします」

 

採用担当者にお礼を伝えてから、電話を切ります。

 

 

この、電話の流れの5つのポイントをしっかり押さえて、落ち着いて話をすれば、どんな応募先にも良い印象を持っていただけること間違いなしですよ。ぜひ、活用してみてくださいね。